ダンスレッスンで見た兄弟の姿――困難を乗り越え、自ら立ち上がる力
みなさん、こんにちは。
毎日のお仕事や子育て、本当にお疲れ様です。
先日、ダンススペースVIB様にてレッスンをさせていただく機会がありました。
http://www.ds-vib.com/smart/
そのスタジオで、いつも一生懸命に頑張っている兄弟の姿がとても印象に残っています。


彼らは日々の練習にとても誠実に取り組み、そのひたむきで誠実な姿勢が、自然と先生や親御さんの心を動かし、応援したくなるような力を巻き込んでいます。
きっとこれからも、大切な心構えを忘れずに、周囲の温かい協力を得ながら大きく成長していくことでしょう。
しかし、そんな彼らもまだ小学生です。
レッスンの中では、思い通りにいかないことなんて日常茶飯事、むしろ「うまくいかないことばかり」です。
ある時、練習がうまくいかなさに悔しくて、弟さんが泣き出してしまいました。
けれど、私はその場面ですぐには取り合わず、特別扱いもしません。
なぜなら、人間の子どもは私たちが驚くほど非常に高い適応力を持っているからです。
困難な状況下に置かれた時、自分の力でどうにかしようとする「適応しようとする力」がしっかりと働き始めます。
もしここで、大人が早すぎる段階で介入する習慣をつけてしまうと、子ども自身で乗り越える力を奪い、後々の大きな苦しみに繋がってしまうことがあります。
「いつでも自分の好きなタイミングで大人が手助けしてくれるのは当たり前ではない」のです。
だからこそ、私はすぐに手出しをするのではなく、そのタイミングで他の子どもたちに「泣いている子を助けるには、どうすればいいと思う?」と問いを投げかけてみます。
すると今回は、お兄ちゃんが自分の練習の手を止め、弟を必死に助けようと動き出していました。
大人が先回りしてすべてを解決するのではなく、子どもたち自身が困難に向き合い、周りと協力しながら乗り越えていく。
願わくは、彼らが自分の問題をなんとか自分の力で乗り越え、さらに誰かが困っていたときには「喜んで助けの手を差し伸べられる」ような、どこへ行っても力強く生きていける人間になっていってくれたら――。
そんな未来を心から楽しみにしています。
皆さまの健康を願っております。
ミソラ株式会社 代表取締役 野口 哲平
ミソラ株式会社誓願
願わくは、
心身健やかに生きられますように
善友と笑顔でいられますように
愛は燦燦と輝きますように
ここまで読んでいただき有難うございました。
■ミソラ株式会社代表、居宅介護支援、介護業界に20年以上関わり、名古屋市北区、居宅介護支援事業所ケアマネ人数1位
■ミソラスタジオ代表、ブレイクダンス、ストリートダンス、アクロバット業界で15年以上関わり、個別指導専門で2000人以上の生徒と関わりを持つ
■ミソラカルチャースクール代表、ラップ、DJ、ビートボックスなど業界で15年以上関わる
■ダンス、テレリサイタル チーム部門優勝
■FM岡崎出演
■ダンスイベント テレダンス その他多数のストリートダンスイベント企画、運営
■ミソラ整体院代表、ストレッチボディケアFIT、suzumeサロン、ストレッチボディケア講習履修済、FMT整体ホームケアコース卒業
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